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伊方原発をとめる
山口裁判の会

  • 私たちは「放射能被害から山口県民の生命と暮らしを守る」ために、
    山口地方裁判所に伊方原発の運転差し止めを求める訴訟を起こします。

    4月14日、16日と連続して熊本・大分を襲った震度7の巨大地震。
    やがて南海トラフ地震が起きると想定されていますが、日本最大の活断層と言われる中央構造線も動く可能性のあることを専門家は指摘しています。その中央構造線から、わずか5kmしか離れていないところに位置する伊方原発3号機はこの夏にも再稼働されようとしています。
    山口県から直近で約30kmしか離れていない伊方原発でひとたび過酷事故が起これば、瀬戸内海は「死の海」となり、
    風向き次第で山口県も深刻な放射能汚染に見舞われます。山口県は原発災害の”被害地元”となることが予想されるのです。
    山口県と同じく”被害地元”となる滋賀県の住民が申し立てた仮処分裁判で、大津地裁は稼働していた高浜原発(福井県)の運転差し止めを命じました。
    私たちは「放射能被害から山口県民の生命と暮らしを守る」ために、山口地方裁判所に伊方原発の運転差し止めを求める訴訟を起こします。

  • 原告団代表
    メッセージ

    原告団代表/木村則夫(建築家)

    木村則夫
    (建築家)

    私たちは、山口地方裁判所岩国支部に、伊方原子力発電所運転差止請求事件の訴状を提出しました。
    子どもたちが安心して暮らせる未来を築くために、私たち原告が先頭に立って伊方原発のみならず、日本から全ての原発をなくすまで、強い信念を持って闘い続けることをここに誓います。司法の正義を信じて…。

  • 応援団共同代表
    メッセージ

    共同代表/佐々木春代(グリーンコープやまぐち生活協同組合 理事長)

    佐々木春代
    (グリーンコープやまぐち生活協同組合 理事長)

    みんなが安心して幸せに健やかに暮らせる世の中であって欲しい。
    「子どもたちに原発のない社会を手渡したい、原発に頼らない生活をしたい。」という私たちの願いを脅かす原発をみんなの声で止めましょう!

  • 応援団共同代表
    メッセージ

    共同代表/那須圭子(フォトジャーナリスト)

    那須圭子
    (フォトジャーナリスト)

    放射能には県境など関係ありません。伊方原発が取り返しのつかない事故を起こす前に、一日も早くその運転を差し止め、瀬戸内の豊かな自然と人々の暮らしを守れますよう、皆さんと力を合わせたいと願っています。

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